怪我によってロードバイクが乗ることが出来なくなって気が付いた事

事故のいきさつ

2018年10月2日(火)朝の通勤時間帯にクロスバイク搭乗走行中、手押し式信号機付きの信号が青だったのでクロスバイクを時速26㎞程で走って交差点に入ろうとした所、そのまま左側道路から一時停止無視、安全確認も怠ったという乗用車が止まらず右折してきました。

見通しが良く優先道路の方で走っていた私の方は少し手前から相手の車を認識済みでしたが、勿論とっさの事にブレーキさえかける間も無く、車が少しショートカット気味で右折で入ってきたところに衝突してしまいました。

衝突後少しの間は体験した事のない痛みが体の上半身と頭に走り、叫び声を上げ、もがき苦しんでしまいました。

救急車と警察を呼んでもらっていたので救急搬送され近くの病院に移送されました。

このとき警察に聞かれたのはスピードと信号の色でした。

信号の色については事故直後で気が動転していたので、はっきり答えられずとっさに青か不安になり、とっさに良くわからなかったと話してしまいました。

その後、搬入先の病院が決まったので救急搬送で病院へ行きました。

頭痛と体の痛みはガンガンありましたが、頭はヘルメットをしていても打っていなかったし、立てる状態ではあったのが救いです。

何故か救急隊員の方は警察に一部こちらの説明と違う説明をして、病院でも相手方の車が一時停止して来たと行っていたので、それは違うでしょ?と疑問に思いました。

これについては後で警察の事情聴取もあると聞いていたので、その時に話せば良いと思っていました。

しかし、退院後すぐに警察署に来て下さいとの事でしたが、警察の方が忙しくまた連絡したときに来て下さいと先延ばしになりました。

警察の事情聴取は2018年11月7日(木)時点、警察に届け出をしてから一ヶ月が経つ今も警察からの何も連絡もありません。

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破損したクロスバイク フレームやパーツ類に傷もたくさん付きました
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めちゃくちゃに壊れた前ホイール

対応が早かったのは相手方も含めた保険会社でした。

相手方の保険会社からは自宅に担当者二人来て、今後の通院の支払い方法(健康保険を使うかどうかの選択)を決め、あとは壊れた自転車を修理するか全額出すかに話が進んでいました。

医療費については健康保険使用になりましたが、掛かった分の領収書と医療明細書を保険会社に送れば戻ってくるとの事でした。

また保証外のロードバイクのツーリングイベント参加費も保証してくれるか検討してくれる事に。

後日相手方の保険会社から電話があり、過失割合は9:1なので壊れた自転車代金とツーリングイベント参加費については9割分の金額が数日後に振り込まれていました。

これから休業補償の用紙を仕事場に書いて頂いたり、自分が入っている自転車保険も多少の入院費は出るようなので、それらの用紙も書かなければなりません。

怪我の具合

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検査した結果、肩の靱帯を3か所損傷し肩の骨が浮いている事と腕の骨の脱臼があり、元に戻すのには先生の説明だと手術を受けるのが最短で最良の道でした。

金具で肩を固定し、約4ヶ月後にその金具を抜く手術と2回の手術を受ける事になりました。

1回目の手術しかまだ行っては居ませんが痛みや尿瓶対応などによる恥ずかしさも経験しました。

もう、1回目の手術から約1ヶ月が経っていますが肩は異物感と痛みが頻繁にあります。

まあ、大変です。

ロードバイクになれなくなって気付いた事

やはり、1番はロードバイクになれなくなると不思議と凄く乗りたくなるのが1番でした。

私は自転車のサークルに入っているので、その方たちと色々な場所に行って交流するのも楽しいので尚更でした。

しかし、万が一この位大丈夫だろうと短距離でも乗ってしまって転倒などで金具の所を変形させてしまったりすると金具が抜けなくなったり大変な事になりかねないので今は自転車に乗るのはママチャリも含め金具が抜けるまでは我慢です。

それと車は勿論、自転車も人を殺す凶器となり得るので、その辺りは自転車を乗る事が出来るようになっても安全運転には今まで以上に気をつけたいと思います。

今回のようにならないためにも車の動向には出来る限り注意して車のドライバーがどこを見てるかまで把握出来るようにしたいと考えています。

最後に

長くなりましたが、場合によっては今回頭から衝突していたらヘルメットをしていても脳に激しい力が加わったので死亡事故に充分つながったと思います。

不幸中の幸いだったのかも知れません。

皆様も事故には気をつけて楽しい自転車ライフを楽しんで下さい。

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Happy Cycle Lifeをご覧頂き有り難うございます。 このブログでは主に自転車や写真等の趣味について、また普段生活をしている上で気がついた事などを自由気ままに書いていこうと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。